事業再生・経営コンサルティング 田崎総合研究所
 
 
 
コンサルタントコンサルタントに相談しよう
意識改革3ヶ条意識改革3ヶ条
債務整理方法債務整理方法を知ろう
連帯保証人対策連帯保証人対策
相談前に出来る事相談前に社長が出来る事
究極対策危機的状況の究極対策
住宅ローン住宅ローンで死ぬな
収益物件収益物件の悩み
お金の教育お金の教育 
債権者別対策債権者別対策(準備中)
流川真綺プロフィール流川真綺プロフィール
勉強会勉強会・イベント
個別相談個別相談
意識改革3ヶ条達磨の著書
相談機関相談機関
お勧めの本お勧めの本
サイトマップ
 
コンサルタントに相談しよう


 事業再生なら事業再生コンサルタントに相談しよう!
 「借金で首が回らない?個人の方も経営者の方も相談してください」
 私が田崎から事務所を継ぎ、様々な方からのメールが送られて来ます。

 事業再生の相談者も後を絶ちません。

 その方達は当然、ありきたりの回答なんて期待していません。

 「その程度の事でしたら弁護士から聞いています」
 「先生の独り言が聞きたくてきたのです」

 借金や事業再生相談・面談の時は独り言が多くなります。
 何もこの年で痴呆が始まった訳ではないですよ(笑)
 いや、ある意味痴呆かもしれません。
 この癖は師匠譲りですから仕方ないですね(笑)

 事業再生コンサルティングという職務上、
喋れない内容が相談者の為に
 なるという事例
がたくさんあるからです。
 そういう時は「これは独り言ですけど」と前置きし、法律的ではない
 
実務的な独り言を喋ります。

 ○○法違反とかの足枷が多い世の中ですので思慮分別の使い分けです。

 法の世界は人より法が優先します。
 
田崎総研では人が優先します(とはいえ法令遵守は基本です)

 師匠も言っていました、「発言内容で一々責任を取っていたら体がいくつ
 あっても足りない」と。「もっともっとたくさんの方達を救済しなくては」と。

 私もプロの事業再生コンサルタントとして全く同じ意見です。

 でなければ、
死んだ母や、達磨師匠に申し訳が立ちません

 法律は決して弱い者の味方ではありません。
 
法律は知っている者の味方なんです。
 庶民が法律を熟知しているはずもなく、顧問弁護士を雇う余裕もありません。

 しかし現実の世界は面白いのです。
 
「法律はこうだが、実務ではこうなった」という例が山ほどあるのです。
 それを独り言で喋る分には我々の自由です。
 そしてその独り言の取り捨て選択は相談者の自己責任において自由です。

 これが田崎総研の基本方針です。

 何故ならば、事業再生も、債務整理も「自分の蒔いた種は自分で刈り取る」
 という強い意志が何よりも大切だからです。


事業再生コンサルタントから見た選択肢の提案


 まず、債務の圧縮に関しては次の4つが上げられます。

 
1) 法的整理

   ばっさりとやる場合には法律家に依頼し法的整理を選択した方が良い

 
2) 実務的コンサルティング

   法律で解決しないことが、実務で解決する事は多い。
   実務は、相手にも、ケースにもよる。

 
3) 組み合わせ技

   法的整理と実務的整理の組み合わせ。柔軟な対応が出来る。

 
4) 放置

   お金がない、資産がない、徹底的に腹を括って放置。
   債権者主導で動いてもらう。相手の費用で訴訟なり、差押えなりやってもらう。
   法的措置が進んでいけば解決に近づいて行く。



まずは現状整理から


 まず大切なことは現状の認識です。

 1. 収入と支出の整理
 2. 借金リストの作成

 1ヶ月に返済出来る金額の公式・・・

 
収入−生活費=返済原資(借金返済に回せる金額)

 
この公式を見て普通の人は笑うそうです。
 しかし多くの多重債務者は返済に追われて、そのような当たり前の事が
 わからないほどの精神状態になってしまっているのです。

 良いアドバイスが欲しいなら正確な現状を用紙にまとめましょう。
 それから、貴方がどうしたいのかを明確にしておくことです。



 借金と資産のパラダイムシフト


 パラダイムシフトとはモノの見方、考え方がその人の立脚点や立場により
 180度異なるものになる、という意味です。

 この考え方は借金問題を考えるとき非常に大切になります。

 ・こちらから見ていたものがあちらから見ると全く違う
 ・北から見ていたものが南から見れば全く違ったものに見える
 ・債務者の立場から見ていたことを債権者の立場から見るとどうなるか

 パラダイムシフトをすることにより考え方が大きく変わります。

 ・資産だと思っていたものが資産ではなかった
 ・借金だと思っていたものが実は過払いだった
 ・絶望が希望に変わり、不安が安堵に変わる

 借金は所詮お金の問題であり必ず解決出来る問題なのです。

 ・悩んでいたことが法律で簡単に解決出来ます。
 ・法律で解決しないことが実務で解決できます。
 ・法でも実務でも解決しないことが「考え方」で解決します。
 ・守ろうとして解決しなかった事が捨てることで解決します。



 裁判は負けるが勝ち?


 裁判には負けたけど、実は勝っている場合があります。
 債権者は裁判に勝っても回収できなければ負けなのです。
 裁判に負けても借金をまけてもらえることがあります。

 「負けるが勝ち」とはこのことです。

 債務者は裁判に出ても、出なくても裁判は負けます。
 ところが裁判にかけてもらえると相手の費用で整理が出来ます。
 そして何も無い所からは絶対に取れません。

 差し押さえられても、競売にかけられても結果的に負けていない事が多いのです。



 見えない恐怖


 
多くの債務者の方は、返済を止めたらどうなるのか?
 怖いヤクザまがいの取り立てがあるのではないか?
 などと怯えて、正常な判断を失います。
 それは「見えないものへの恐怖」なのです。

 見えないものが怖いなら、見てしまえばいいのです。
 知らないことが不安なら、知ってしまえばいいのです。
 立ち向かえば恐怖も不安も消えます。

 怖いことから逃げているから怖いのです。

 「なんだ、こんなことだったのか」
 内容証明、支払督促、催告状、法的措置、差押え、強制執行、競売・・・
 知ってしまえば怖いことはありません。
 命までは取られないのです。

 どうやっても払えないなら、腹をくくりましょう。
 そして、とことんやってもらうことが良いことなのです。
 とことんやられてもあるだけしか取られないのですから。

 

コンサルタントに相談しよう | 意識改革3ヶ条 | 債務整理方法を知ろう | 連帯保証人対策 | 相談前に社長が出来る事 | 危機的状況の究極対策
住宅ローンで死ぬな | 収益物件の悩み | お金の教育 | 流川真綺プロフィール | 勉強会・イベント | 個別相談 | 達磨の著書 | 相談機関
| 会社案内 | TOP

Copyright (c) 2007 企業再生支援の田崎総合研究所 All rights reserved.